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酔鯨の酒蔵情報
| 名称 | 酔鯨酒造 |
|---|---|
| 特徴 | 1872(明治5)年に酒造業を創業、1969(昭和44)年に「酔鯨」という銘柄をスタートした。酔鯨酒造がある土佐・高知のお酒は「お料理に合わせて」が基本。“旨みがありながらもキレがよく”、“香りおだやかな”をめざし、たとえ吟醸や大吟醸酒であっても、おだやかな香りと後味のキレとほどよい酸味を大切にし、料理のよさを引き出しながら杯を重ねられるような酒質設計をする。 1985(昭和60)年、杜氏に土居教治氏を招いて、吟醸酒造りに注力し、全国展開を始めた。東京、高知、北海道で順調に数字を伸ばしていたが、やがて時代の流れとともに落ち込み、2013年に立て直しを図るため白羽の矢が立ったのが創業者の孫で、当時東京の大手メーカーに勤めていた35歳の大倉広邦氏。その後2015年に社長就任した。 取引の酒販店を回り見直しを行なったり、一升瓶の純米大吟醸を四合瓶のみに統一、クジラの尾をモチーフにしたわかりやすいラベルデザインへと一新させ、さらに本社のある長浜の「長浜蔵」に次いで、2018年、土佐市に新工場「土佐蔵」を建設して自社精米を行ない海外市場を見据えたより高品質な商品を醸造、さらに2019年にはその隣に『SUIGEI SAKE LAB CAFE』をオープンさせた。さらに「Enjoy SAKE Life」という、「世界中の人に日本酒のある生活を楽しんでもらおう」をテーマとした活動を通して、国内外に日本酒文化を発信している。(関 友美) |
| 酒蔵 イラスト |
(加藤忠一氏描画) |
| 銘柄 | 酔鯨 |
| HP | 酒蔵ホームページはこちら |
| 所在地 | 高知県高知市長浜566−1 |
| 地図 |
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