1. ホーム   ≫  
  2. 日本酒ランキング   ≫  
  3. 青森県の日本酒   ≫  
  4. 陸奥八仙 (むつはっせん)   ≫  
  5. 純米大吟醸 吟鳥帽子40
純米大吟醸 吟鳥帽子40

陸奥八仙 純米大吟醸 吟鳥帽子40

青森県 / 八戸酒造 / 陸奥八仙

精米歩合:40%、日本酒度:-1、酸度:1.5、アルコール度:16%

陸奥八仙の酒蔵情報

名称 八戸酒造
特徴 青森県の東部、太平洋に面する八戸市にある。ここは新鮮な海の幸に恵まれた美食の街。酒も料理も素晴らしい。その八戸の地酒を醸すのが八戸酒造。1775(安永4)年創業の老舗蔵で、創業銘柄「陸奥男山」は、地元の漁師町で愛されてきた辛口の男酒として知られる。 8代目蔵元・駒井庄三郎氏は、青森の地酒として県産の米と酵母にこだわっている。9代目となる長男の秀介さんと弟の伸介さんが中心に起ち上げた「陸奥八仙」は、なめらかな口当たりとみずみずしい甘さ、キレのある後味で全国の地酒ファンを魅了。看板商品の「陸奥八仙 特別純米 赤ラベル」は、「華吹雪」と「まっしぐら」を使用米にした芳醇旨口タイプで、果実を思わせる甘い香りと清々しい甘み・酸味の調和が心地いい。八戸前沖サバなど魚介類との相性も抜群だ。フランスで開催の「Kura Master 2019」では純米酒部門でプラチナ賞を受賞した。 また、大正時代に建築された煉瓦蔵、土蔵、木造の店舗兼主屋は国の登録有形文化財、県の景観重要建造物になっており、歴史を感じさせる佇まいは圧巻。全国有数の水揚げ量を誇る八戸港の魚介類を並べた市場の「八食センター」、郷土料理と地酒が楽しめる屋台村「みろく横丁」とともに、八戸を代表する観光スポットにもなっている。(八田信江)
酒蔵
イラスト
陸奥八仙の酒蔵である八戸酒造(青森)

(立川哲之氏撮影+加藤忠一氏描画)

銘柄 陸奥八仙 陸奥男山 陸奥田心 陸奥山海 どぶろっく
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 青森県八戸市大字湊町字本町9
地図