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純米吟醸 赤磐雄町 温め酒

鳳凰美田 純米吟醸 赤磐雄町 温め酒

栃木県 / 小林酒造 / 鳳凰美田

原料米:赤磐雄町、精米歩合:55%、アルコール度:16%

価格帯:¥3,960

純米吟醸 赤磐雄町 温め酒が購入できる通販

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鳳凰美田 きもと仕込 純米吟醸 赤磐雄町 小林酒造 温め酒 1800mll

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1800ml 雄町 純米
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鳳凰美田の酒蔵情報

名称 小林酒造
特徴 1872(明治5)年創業の小林酒造で醸す代表銘柄は「鳳凰美田」。現在では地名が変わってしまったが、蔵がある場所がかつて日光連山の豊富な伏流水に恵まれた「美田(みた)村」という良質な米の産地であったことから命名された。一時は廃業も考えたというほどの状況だったが、東京農業大学で醸造を学び蔵に戻った杜氏兼社長である5代目・小林正樹氏と、岩手県工業技術センターの酒造技術指導研究員だった妻である真由美氏、そして蔵人たちが力を合わせて、現在の「栃木県が世界に誇る銘醸蔵」という位置まで引き上げた。 「鳳凰美田」といえば、吟醸香を含む華やかな香りと旨味が特徴。意思があり芯が強くて、ある程度美しく着飾った女性の姿を連想するような酒質だ。和釜で米を蒸し、佐瀬式の酒槽で圧力をかけすぎないようやさしく搾ることで、甘みとやわらかさを酒に閉じ込める。「秘蔵梅酒」「ゆず酒」「芳醇杏酒」「完熟もも」など人気のリキュールに使うベースの日本酒も同様に丁寧に醸している。 難しく考えなくても飲んだ瞬間「おいしい!」といえるわかりやすさと、少し背伸びして味わう奥深さを追求し続けた先に、「鳳凰美田」の味わいがある。引く手あまたの現状にありながらも「地元に根差した愛される酒、愛される酒蔵」をテーマに、地元にどっしりと重心をおき、酒に米に…と追求を続ける。さらなる進化から目が離せない。(関 友美)
酒蔵
イラスト
鳳凰美田の酒蔵である小林酒造(栃木)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 鳳凰美田 美田鶴
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 栃木県小山市卒島743
地図