龍神の酒蔵情報
| 名称 | 龍神酒造 |
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| 特徴 | 1980年代吟醸酒ブームの高まりとともに、スマートで洗練された酒質で一躍群馬を代表する名酒となった。当時「9号」と「10号」を交配し“バイオ酵母”と呼ばれた「きょうかい13号酵母」をいち早く使用するなど、先進的な取り組みでも注目を集めてきた。 以後久しく「尾瀬の雪どけ」を主力銘柄として、地ビール解禁にともない同銘(銘柄はカタカナで「オゼノユキドケ」)のビール製造も行なっている。その間、従来の「龍神」銘を封印してきたが、今また一部で復活させ2つの銘柄で商品を展開している。 酒質は全般に端正で、「山田錦」を多用しつつもすっきりとして軽快な飲み口に仕上げている。東京・新橋でスタートし今では都内各地に店舗を設ける、魚料理が売り物の居酒屋「魚金」。その各店で“ハウス・サケ”として各種を品揃えして、安定した人気を誇っている。(松崎晴雄) |
| 酒蔵 イラスト |
(加藤忠一氏描画) |
| 銘柄 | 尾瀬の雪どけ 龍神 |
| HP | 酒蔵ホームページはこちら |
| 所在地 | 群馬県館林市西本町7−13 |
| 地図 |
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