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氷わり 本醸造原酒

醉心 氷わり 本醸造原酒

広島県 / 酔心山根本店 / 醉心

醉心の酒蔵情報

名称 酔心山根本店
特徴 1860(万延元)年創業の醉心山根本店(すいしんやまねほんてん)は、広島県三原市で唯一の酒蔵である。広島・三原は万葉集にも「吉備の酒」と詠まれた銘醸地として知られ、江戸時代には多くの酒蔵が並んだが、現在では醉心が地元を代表する酒となっている。銘柄「醉心」は、明治期に多くの酒を統一する際、当時の二代目当主が夢枕で白髪の老人から「醉心(よいごころ)とすべし」と告げられたことから名付けられたとされる。醉心の特徴は、酒造りに使用する超軟水の名水にある。福富町鷹巣山の水源を探し求め、ミネラル分がほとんど含まれない超軟水を使用。これにより雑味のない清らかな味わいを実現するとともに、長期低温発酵による繊細な仕込みで、やわらかく飲みやすい酒を醸している。この水を活かした「ぶなのしずく」シリーズは、軽快かつなめらかな味わいが特徴である。日本画の巨匠・横山大観が終生愛飲した酒としても知られ、醉心の社屋には彼の作品を収めた「大観記念館」がある。麹米と掛け米に最高級の山田錦を使い、広島酵母による醸造技術で「辛口にして甘露」な伝統の味を守り続ける醉心。料理との相性が抜群で、四季を通じて楽しめる酒として親しまれている。
酒蔵
イラスト
醉心の酒蔵である酔心山根本店(広島)

(蔵元写真撮影+加藤忠一氏描画)

銘柄 醉心 醉心ぶなのしずく YOGANSUの酒 名誉醉心
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 広島県三原市東町1丁目5−58
地図