六十餘洲の酒蔵情報
| 名称 | 今里酒造 |
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| 特徴 | 長崎県のほぼ中央に位置する波佐見町。波佐見焼で知られるこの地に蔵を構える今里酒造(いまざとしゅぞう)。創業は江戸時代、1772(明和9)年という老舗蔵である。四方を山に囲まれた盆地であり、冬の気温は低くなる傾向にあることから日本酒造りにも適した環境となるのが特徴で、古くから数少ない長崎の地酒として親しまれてきた。代表銘柄「六十餘洲」は、その昔日本が六十余りの国で成り立っていたことから「日本全国」を指し、全国の人たちに飲んで頂きたいという蔵元の思いが込められている。江戸時代に建てられた本蔵をはじめとした建物は国の登録有形文化財に指定され、今里酒造を含めた趣のある町並みは2004(平成16)年に「まちづくり景観資産」に指定されている。酒の評価は国内外問わず高く、近年ではSAKE COMPETITION 2023 純米酒部門でシルバー、Kura Master 2020 純米酒部門ゴールドを受賞している。 |
| 酒蔵 イラスト |
(山本浩司氏撮影+加藤忠一氏描画) |
| 銘柄 | 六十餘洲 |
| HP | 酒蔵ホームページはこちら |
| 所在地 | 長崎県東彼杵郡波佐見町宿郷596 |
| 地図 |
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