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惣誉の酒蔵情報
| 名称 | 惣誉酒造 |
|---|---|
| 特徴 | 栃木県市貝町にて蔵を構える惣誉酒造(そうほまれしゅぞう)の創業は1872(明治5)年。2001(平成13)年に現社長・河野遵が、1974(昭和49)年以来途絶えていた生酛仕込みを復活させたことで知られる。「生酛ルネサンス」のスローガンを掲げて醸される奥深く上品な味わいの銘柄「惣誉」は栃木県内での消費が85%を占めるというほど。地元に愛される”地酒”である一方、ANAファーストクラスにも採用されるなど全国的にも高い評価を得ている。使用する米は兵庫県特A地区産の山田錦のほか、地元産の五百万石を採用。仕込み水には鬼怒川水系の伏流水を用い、骨格のある旨味の酒を造り上げている。品質へのこだわりは全国新酒鑑評会での9年連続金賞受賞や、2020年の関東信越国税局酒類鑑評会での2部門最優秀賞受賞という快挙にも表れている。2020(令和2)年には生酛熟成酒「帰一」を発表。低温貯蔵による熟成で、繊細さと軽やかさを保ちつつ奥深い味わいを実現している。 |
| 酒蔵 イラスト |
(加藤忠一氏描画) |
| 銘柄 | 惣誉 淡青 |
| HP | 酒蔵ホームページはこちら |
| 所在地 | 栃木県芳賀郡市貝町上根539 |
| 地図 |
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