播州一献の酒蔵情報
| 名称 | 山陽盃酒造 |
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| 特徴 | 播州の歴史書物「播磨風土記」の一説に伊和大神(いいわのおおかみ)がこの地で最初に酒を醸されたと文献として残されるなど、酒造りにおいて歴史を持つ播州地域(兵庫県南西部)。高瀬舟が米や材木を運んでいたといわれる揖保川のほとり、兵庫県宍粟市山崎町にて1837(天保8)年に創業した山陽盃酒造(さんようはいしゅぞう)。もともとは糠屋であった場所に移り住み、酒造りを始めたとされる。蔵名の「山陽盃」という普通酒がメインだったが、現在の代表銘柄は「播州一献」として知られる。日本を代表する酒米の穀倉地帯である播州地域で、酒米は「山田錦」をはじめ「兵庫北錦」「兵庫夢錦」など兵庫県を原産としたものだけを使用。”播州のものを、播州の蔵が、播州の水によって醸す”ことを信念とし、銘柄もそれを表現した、「地酒本来の良さを大切に手間・ひまを惜しまずに醸したお酒を一献どうぞ。」という意味が込められている。2018年、火災により歴史ある蔵が全焼するなど大きな被害に見舞われるも、多くの支援により2021年に蔵を新設。最新の設備を導入し、昔から伝わる知恵と最新技術が融合された酒造りを行っている。 |
| 酒蔵 イラスト |
(Neo Trinity写真撮影+加藤忠一氏描画) |
| 銘柄 | 播州一献 明延 山田錦の郷 |
| HP | 酒蔵ホームページはこちら |
| 所在地 | 兵庫県宍粟市山崎町山崎28 |
| 地図 |
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