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本醸造 原酒

大盃 本醸造 原酒

群馬県 / 牧野酒造 / 大盃

大盃の酒蔵情報

名称 牧野酒造
特徴 1690(元禄3)年創業。群馬県内最古の酒蔵と言われる牧野酒造(まきのしゅぞう)は、上毛三山のひとつとして名高い榛名山の麓、高崎市倉渕町に蔵を構える。この地はかつて、草津温泉へ向かう宿場町として賑わっていた歴史をもつ。1860(万延元)年に幕府勘定奉行小栗上野介が遣米使節として先祖とともに渡米した際、帰国後に大きな盃で祝盃をあげたことから銘柄を「大盃」へと改め現在に至る。榛名山の伏流水と厳選した酒造米を使用し、“飲み飽きしないお酒”をコンセプトとした柔らかい飲み口は評価も高く、全国新酒鑑評会及び国税局鑑評会においては金賞受賞は二十数回にも上る。2020(令和2)年には第91回関東信越国税局酒類鑑評会にて最優秀賞に選出され、さらには世界最大規模の品評会インターナショナルワインチャレンジのSAKE部門で群馬県で唯一金賞を受賞と、高品位な酒を造り続ける群馬県でも屈指の実力蔵である。2017(平成29)年にはマッチョな味わいを追求した低精白の日本酒「MACHO」シリーズを発売。精米歩合80%、お米をほとんど磨かない低精白米はタンパク質を多く含むことからイメージされたマッチョのラベルは大きな話題となった。このほか、パスタ専用酒SAKE DI PASTAもシリーズ化され、"パスタの街"と言われる地元、高崎市を盛り上げるために造られている。
酒蔵
イラスト
大盃の酒蔵である牧野酒造(群馬)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 大盃 榛名山 高崎 馥露酣 蔵春 才作 湯もみ娘 温泉壱號
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 群馬県高崎市倉渕町権田2625−1
地図