辛口本醸造

佐久乃花 辛口本醸造

長野県 / 佐久の花酒造 / 佐久乃花

価格帯:¥2,475

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【日本酒】佐久乃花 辛口本醸造 1800ml

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佐久乃花の酒蔵情報

名称 佐久の花酒造
特徴 明治25(1892)年、創業の長野県で「佐久乃花」を醸す佐久の花酒造。右肩に小さく「佐久乃」真ん中に大きく「花」と書く、通称「花ラベル」が印象的だ。1892(明治25)年、高橋酒造として創業したが、戦争が勃発すると酒造を休止せざるをえなくなった。終戦からやや経った1955(昭和30)年、「佐久の花酒造」と名前を改め再び酒造りをスタートし、地元向けの日本酒を造り続けてきたが、その後、創業家の息子である高橋寿知氏が蔵に戻り、自ら杜氏を担い、高品質の酒づくりをめざしたことで全国区のブランドとなった。 現在でも「地元の米、地元の水を用い、のどごしがよく、五味を備えたさわやかな酒」を目標に掲げ、社長兼杜氏として同氏が酒づくりに当たる。仕込水は八ヶ岳からの伏流水、米は地元・南佐久産の契約栽培米を中心に、長野県産「ひとごこち」「金紋錦」「たかね錦」、岡山県産「雄町」など数種類を使用。酵母は、立ち香が非常に華やかな「長野D酵母」やリンゴ酸高生産性の「長野酵母P43-14」など長野県(アルプス)酵母と熊本酵母とを、造りたい酒の方向性によって使い分けている。 また同じ長野県内で「亀の海」を醸す「土屋酒造店」と共同して、二社の酒をMIXする「アッサンブラージュ」という商品を毎年出すチャレンジも行なっている。平成30醸造年度「全国新酒鑑評会」では金賞受賞するなど、技術力が認められている。(関 友美)
酒蔵
イラスト
佐久乃花の酒蔵である佐久の花酒造(長野)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 佐久乃花
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 長野県佐久市下越620
地図