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旭興の酒蔵情報
| 名称 | 渡邉酒造 |
|---|---|
| 特徴 | 渡邉酒造(わたなべしゅぞう)は、栃木県北東部の大田原市(旧黒羽町)に位置する栃木県最北の酒蔵である。1892( 明治25)年、越後杜氏として酒造りをしていた初代が栃木県の農家の納屋を間借りして酒造りを始めたとされ、1912(明治45)年に現在の位置に蔵を移転する際、東の方角であったことから「朝日(旭)が昇る(興る)」という縁起を担ぎ、銘柄名を旭興(きょくこう)とした。年間石数は約700石で、その約9割が地元をはじめとする県北で消費されているという、なかなか目にする事が出来ない希少な酒である。蔵元杜氏である五代目・渡邉英憲氏が醸す酒は多種多様のラインナップだが、どれも「飲む人に喜んでもらえる酒」が特徴であるという。全国新酒鑑評会でも度々金賞に輝くほか、2022(令和4)年には地元・大田原産100%の酒米・山田錦で仕込んだ”旭興 大吟醸”が「第103回南部杜氏自醸清酒鑑評会・吟醸酒の部」で首席に輝くなど、堅実な実績を持ちその品質は高く評価されている。 |
| 酒蔵 イラスト |
(加藤忠一氏描画) |
| 銘柄 | 旭興 たまか |
| HP | 酒蔵ホームページはこちら |
| 所在地 | 栃木県大田原市須佐木797−1 |
| 地図 |
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