1. ホーム   ≫  
  2. 日本酒ランキング   ≫  
  3. 富山県の日本酒   ≫  
  4. 満寿泉 (ますいずみ)   ≫  
  5. しぼりたて新酒
しぼりたて新酒

満寿泉 しぼりたて新酒

富山県 / 枡田酒造店 / 満寿泉

価格帯:¥1,540 ~ ¥3,080

しぼりたて新酒が購入できる通販

全て720ml1800ml
全てYAHOO
・日本酒 満寿泉 しぼりたて新酒 720ml

・日本酒 満寿泉 しぼりたて新酒 720ml

720ml
¥ 1,540
YAHOOで購入する
・日本酒 満寿泉  しぼりたて新酒 1800ml

・日本酒 満寿泉 しぼりたて新酒 1800ml

1800ml
¥ 3,080
YAHOOで購入する

満寿泉の酒蔵情報

名称 枡田酒造店
特徴 富山県富山市の北部に位置する東岩瀬の町は、江戸時代頃は北の貿易で栄えた港町であり、廻船問屋の町屋や料亭が並んでいた。そこに蔵を構える桝田酒造店(ますだしゅぞうてん)の創業は1893(明治26)年。なんと北海道での創業であった。初代の桝田兵三郎が北前船に乗りこみ、開拓地であった北海道旭川にて酒を造り始めた。酒は人気を博したが、明治の終わり頃に故郷である東岩瀬の町に拠点を移して今に至る。当初の銘柄は「岩泉」だったが、昭和の始め頃に別銘柄として「満寿泉」を誕生させる。「桝田」の「桝」に「寿が満ちる」という字を当てて命名され、縁起物を好む芸者衆にヒットしたことから主要名柄に。現在は吟醸酒の蔵として知られているが、それは昭和40年代頃、四代目からの話である。22歳という若さで蔵を継ぐことになった四代目当主・敬次郎氏は、その時代に当時一般的ではなかった吟醸酒に早くから注目し、その取り組みが徐々に認められるようになると、昭和40年代後半には鑑評会の金賞も受賞するようになる。そこからは満寿泉といえば吟醸酒、吟醸酒といえば満寿泉というように、全国レベルで知名度を上げていった。現在の五代目隆一郎氏は伝統を守るだけでなく、積極的な世界進出やジャンルを超えたコラボレーション、新しい酒造りなど、常に先を見据えた思考の持ち主。岩瀬の街作りの一端も担い、「酒は文化と共にある」という考えのもと、地域文化の継承に尽力している。
酒蔵
イラスト
満寿泉の酒蔵である枡田酒造店(富山)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 満寿泉 リンク8888 LINK8 Pero 搾りプラチナ 白萩 TORON
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 富山県富山市東岩瀬町269
地図