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大吟醸 斗瓶取り

雨後の月 大吟醸 斗瓶取り

広島県 / 相原酒造 / 雨後の月

原料米:山田錦、精米歩合:35%、日本酒度:3.5、酸度:1.2、アルコール度:18%

価格帯:¥4,000 ~ ¥11,000

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広島 雨後の月 真正大吟醸 斗瓶取り 桐箱入り 720ml 化粧箱入り 広島 呉 相原酒造

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雨後の月 真正大吟醸 斗瓶取り 720ml 広島県呉市、相原酒造(株)

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雨後の月(うごのつき) 真正(しんせい)大吟醸 斗瓶取り 720ml

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雨後の月 真正大吟醸  斗瓶取り  720ml  日本酒 広島 呉

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雨後の月の酒蔵情報

名称 相原酒造
特徴 「雨後の月」名文で名高い徳富蘆花が呉で書いた小説の題から。呉市音戸の酒蔵の娘の数奇な生涯を描いている。呉の相原酒造は、明治8年創業。戦艦大和を建造した呉海軍工廠もあった東洋一の軍港の呉は、広島酒発祥の地といわれるほど醸造が盛んだった。 創業当時、隣町の安芸津で、吟醸酒造りの父と呼ばれる三浦仙三郎が酒造を研究。相原酒造も、広島流軟水仕込みの薫陶を受けた。広島一の腕利きともいわれる、現杜氏も安芸津流だ。 また温暖な瀬戸内海気候の呉で、北国以上のクリアな酒質を実現するため、設備投資への投資は惜しまない。サーマルタンクや、冷蔵庫搾りなどの冷温管理に、5段式2槽型製麹機や、回転式自動洗米浸漬装置などの製造設備など。導入した設備は、さまざまな試行錯誤を繰り返し、とことんまで使い倒す。機器メーカーも知らない最適な条件を見つけて醸造を行なっているから恐れ入る。 そして、酒質の上限を極めるため、酒米も特上米のみを使用する。大吟醸の品質の高さはもちろんのこと、アルコール度数が13度という日本酒も出している。きれいな味の中に、幅もあり、低アルコールと思えないおいしさを実現している。レベル高い広島酒の中でも、特に人気が高い。爽やかで上品、透明感ある酒質は、蔵の努力の結晶なのだ。
酒蔵
イラスト
雨後の月の酒蔵である相原酒造(広島)

(山本浩司氏撮影+加藤忠一氏描画)

銘柄 雨後の月 金泉 令月 九嶺 微紅 雨後晴水 安芸乃露 UGO 元平
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 広島県呉市仁方本町1丁目25−15
地図