-
2026
10/23
ぐらんてぃふぉん さん
満足度 4.0
天久 上撰 1.8
製造 2026年1月 開栓 10月10日
龍神丸、紀勢鶴の高垣酒造のお酒は
昭和天皇即位を祝ったという伝統銘柄。
アル添普通酒を白熱電球の瓶に詰め、
「てんきゅう」と「でんきゅう」を洒落た酒、
レビューは全てその「電球の酒」ですねー。
一升瓶は2月に有田川町の酒屋さんで購入、
町外では見かけず実質的な地元酒。
熟成香はクラシカルで米糠っぽいけど
穀物感は控えめで何故だかお茶の香りも。
含むとイメージとは違いサラーとして、
控えめな和糖のウスい甘味と苦味。
それを上回るカラッとした辛味で締まる。
安酒らしく乾いたように少しザラつくが、
熟した果物の酸味をまとって力強い。
のど越しでほんわりと辛味を残して、
そのままダラーと心地よく続いていく。
温めて比重が軽くなりスーとクリアな香り。
含むとやはり重くはなくザラつきものない。
アルコールは感じずおいしい渋味と米旨味。
舌に残る苦味とのど越し後の甘渋が旨い。
確かな造りと適度の熟成を感じます。
おそらくこれが蔵のボトム価格と思いますが
ただのアンダー二千円の安酒ではありません。
取扱店にて 税込1,800円
天久 (和歌山 / 高垣酒造)
-
ぐらんてぃふぉん 2026年10月23日 06:01:01
(3、4枚目)
大津での日本酒イベントの翌日京都に抜け、伏見も城陽も奈良も素通りしてほぼ無料の京奈和道で和歌山へ
行きたい酒蔵さんの多くが日曜休みということもありますが、お昼にラーメンを食べたかったので
和歌山ラーメンの名店、井出商店さん 10数年ぶりかなあ 雨にも関わらず30分待ち
和歌山ラーメンは基本的に豚骨醤油ですがドロドロスープの山為食堂さん等に比べると随分とあっさりしたいわゆる王道ですね
こってりにはご飯ですが、井出さんは名コンビの早寿司が合います
これだけの有名店ですが以前と変わらず気持ちのいい接客振りに感心
帰宅後の夕食用に和歌山市の海屋松下さんの焼き鯖寿司とうなぎ寿司を持ち帰り
これにお刺身一品合わせても二千円くらい。
日によっては行列必至、早々に売り切れするので、当日朝に電話で予約してお昼前に受け取りました
京都の老舗さんとは違い庶民的な出立ちですが、お家でいただくには十分です
これをアテに軽く済ませるつもりが、そうはいきませんねぇ(笑) - ログインしてコメントを書く
天久と同じ酒蔵の商品はこちら
2025BY 弥栄鶴 天酒大明神生酒 やさかつる あまさかだいみょうじん 竹野酒造 京都府 720ml 純米吟醸 祝米 あんず様の香り 低アルコール クール便発送
弥栄鶴 やさかつる NEWS SPARKLNG -origarami- 純米大吟醸 竹野酒造 京都府 720ml クール便発送 スパークリング 泡 おりがらみ 濁り 乾杯酒 ギフト 贈り物

いいね 34
Comment 6