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2026
8/4
barklay さん
満足度 4.5
曽我の誉 本醸造
製造年月 2026.6
常温:においやや臭みあって堪らない。ゆるりと入る優しい糖類の甘味が、次第に力強く押し入ってくる。ヒリッと辛くキレ、仄かな酸と底にある仄かな苦味が溶けるように消えていく。この絶妙に控えめな濃醇さがまた飲み進む。一言でいうなら梅酒の前段階、さすがは一日の長というべきか。
食事とは糖で受け止め、辛く押し流していく。僅かな酸もいい仕事をしている。存在感はあるが主張しない食中酒のお手本みたいな子である。
ぬる:糖類の優しい甘味がより強くなる。食に大してはやや辛いキレが増す。
熱:いい感じに酸味が増す。甘さやや控えめに、若干香ばしさの鋭角が増す。それでも飲みやすい。
冷:アル感のキツさ辛味が先に来て失敗したかと思えば、すぐに蜂蜜のような甘味がどこまでも沈みカラメルのようになり確変する。
石井酒造(蔵元)にて1400円。ここは基本こいつと純米と梅酒と大吟醸しかないのですが、季節酒も少量作ってるようです。今回は作り手のおじちゃん来ませんでしたが、ここは南部杜氏を呼んで作っているという話を聞けました。紫波といい、南部杜氏に興味出てきました。特定名称 本醸造
テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1
曽我の誉 (神奈川 / 石井醸造)

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