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スノウ クレッセント 雄山錦

光栄菊 スノウ クレッセント 雄山錦

佐賀県 / 光栄菊酒造 / 光栄菊

原料米:雄山錦、アルコール度:14%

光栄菊の酒蔵情報

名称 光栄菊酒造
特徴 佐賀県のほぼ中央に位置する小城市三日月町にて1871(明治4)年に誕生した「合瀬酒造」は、歴史ある酒蔵だったが、2006(平成18)年に廃業。しかしその13年後、2019(令和元)年に新たな酒蔵「光栄菊酒造」として復活を遂げる。社長の日下氏は元々テレビの映像制作会社に勤めており、農業や経済に関わる番組制作を通じて日本酒の持つ可能性に魅力を感じ、ついに蔵元となることを決意。奔走するなかで、廃業していたが蔵が残っていた合瀬酒造と出会う。飲んだその味に感動したことから "菊鷹"等で有名な山本杜氏を招き入れ、痛みの激しい蔵をイチから立て直した。そうして生まれかわった酒蔵ではあるが、「地域に愛される酒に」との想いから、銘柄は前身から引き継いだ「光栄菊」に。豪雨災害で麹室が浸水してしまうなどのトラブルにも見舞われ、試験醸造する間もなく発売した第一号の酒はなんと即完売。生酛、山廃とはまた似て非なる光栄菊独自の酒母の仕込みは「天然乳酸菌仕込み」という新たな呼び名が付けられている。地域本来の良さと新しい蔵としての挑戦心を酒造りに反映させるべく、丁寧に日本酒と向き合っている。
酒蔵
イラスト
光栄菊の酒蔵である光栄菊酒造(佐賀)

(山本浩司氏撮影+加藤忠一氏描画)

銘柄 光栄菊
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 佐賀県小城郡三日月町織島2602
地図