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純米生原酒50

義侠 純米生原酒50

愛知県 / 山忠本家酒造 / 義侠

原料米:山田錦、精米歩合:50%、アルコール度:17~18%

価格帯:¥2,750

純米生原酒50が購入できる通販

全て720ml
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義侠【純米吟醸】山田錦50%〔生原酒〕令和4年醸造 720ml

義侠【純米吟醸】山田錦50%〔生原酒〕令和4年醸造 720ml

720ml 山田錦 純米
¥ 2,750
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義侠の酒蔵情報

名称 山忠本家酒造
特徴 江戸時代中期の1789~1801年(寛政年間)に創業。代表銘柄「義侠」の名は、明治時代に小売商と年間契約を結んでいたが、原料が高騰したことで同価格では採算がとれないにも関わらず、契約を守って安値で売ったことから贈られたもの。 蔵は一級河川の木曽川が流れる愛知県愛西市にある。蔵元は10代目山田明洋さん、11代目は昌弘さん。徹底的に米にこだわり、使用するのは最高峰と評価される兵庫県東条産特A地区の「山田錦」。米の旨みを十分に表現した酒は、骨格がしっかりとした厚みのある味わいで日本酒ファンを魅了する。 熟成に適した酒質に重きをおいて酒造りを行ない、敷地内には幾棟もの貯蔵蔵があって長期熟成酒をそろえている。その深みのある味わいには定評があり、マニア的なファンも多い。 10代目は「義侠」が次々と金賞を受賞していた時代に、金賞狙いの酒造りに見切りをつけ、「飲んで旨い酒を造る」と宣言。自らがめざす究極の酒造りを行なうため、石高を大幅に落としてまで全量純米仕込みに舵を切った。香りを求めず、酒が本来もっている色を残し、芯のあるどっしりとした旨み、しっかりした酸の酒はダイナミックな風格を感じさせる。(八田信江)
酒蔵
イラスト
義侠の酒蔵である山忠本家酒造(愛知)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 義侠
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 愛知県愛西市日置町1813
地図