純米生貯

梅錦 純米生貯

愛媛県 / 梅錦山川 / 梅錦

価格帯:¥1,210

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梅錦山川 清酒 梅錦 純米生貯 720ml [ 日本酒 ]

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720ml 純米
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梅錦の酒蔵情報

名称 梅錦山川
特徴 愛媛県四国中央市の川之江は、瀬戸内海気候と石鎚山系の恵みを受けた風光明媚な地である。初代山川由良太が1872(明治5)年に水車を使った製油業を創業し、副業の精米業から酒造りに着手したのが梅錦山川(うめにしきやまかわ)の始まりである。かつてこの地域には見事な梅林が広がり、「梅錦」という銘柄はその美しい梅の花と香りに由来する。蔵の主屋は1877(明治10)年頃に建てられた入母屋造・本瓦葺の建築で、2001(平成13)年に国の登録有形文化財に指定された。昭和30年代、高度経済成長期を迎えた蔵元は、大手酒造メーカーと生産量で競うのではなく、日本酒の品質向上を目指す方針を採った。この努力により、その後昭和50年代に訪れた地酒ブームでは名著「ほんものの日本酒選び」にて、梅錦は「西の大関」に輝いたことから注目を集め、「愛媛の美酒」として全国に名を広めた。1965(昭和40)年には全国新酒鑑評会で金賞を受賞し、以後12年連続で受賞するなど高い評価を得た。地元の地産地消を大切にしつつ、愛媛県産米をはじめ全国各地の酒米を使用し、多様な品種で新たな酒造りに挑戦している。現在、商品は100種類を超え、幅広いニーズに応える取り組みを続けている。その丁寧な酒造りの姿勢は今なお脈々と受け継がれている。
酒蔵
イラスト
梅錦の酒蔵である梅錦山川(愛媛)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 梅錦 光久 山川流 ひめの凛 杜氏の酒
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 愛媛県四国中央市金田町金川14
地図