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本醸造にごり酒

宗玄 本醸造にごり酒

石川県 / 宗玄酒造 / 宗玄

原料米:五百万石、精米歩合:65%、日本酒度:-14、酸度:1.7、アルコール度:15~16%

価格帯:¥1,265 ~ ¥2,530

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宗玄の酒蔵情報

名称 宗玄酒造
特徴 石川県、奥能登にて最古の歴史を持つ蔵である宗玄酒造(そうげんしゅぞう)。戦国時代の七尾城主・畠山義春の一族が上杉謙信の城攻めに遭い、この珠洲に逃れて宗玄と改姓し一戸を構えたとされる。いつしか地名も宗玄と呼ばれるようになったというこの地で、江戸時代中期の1768(明和5)年、子孫の宗玄忠五郎が酒造業を創業した。美酒造りを志して清酒発祥の地・伊丹で秘伝を習得し自ら蔵に入り、醸造した清酒を「宗玄剣山」と命名したのが始まり。以来、約250年にわたって伝統を受け継いでいる。日本を代表する4大杜氏のひとつである、能登杜氏発祥の蔵とも言われ、その永い歴史の中で磨かれた最高の技術と知識、職人の技は日本全国に引っ張りだこになったこともあったという。全国新酒鑑評会では「大吟醸宗玄」が最高位の金賞を受賞し続け、その銘酒はANA国際線ファーストクラスにも採用されるほど。長年杜氏を務める坂口幸夫氏は、この道60年の大ベテラン能登杜氏。珠洲の地にこだわった「昔ながらの酒造りに学びながらも決して真似ることのない」独自の新たな酒造りを行い、唯一無二の宗玄ならではの味わいを生み出している。
酒蔵
イラスト
宗玄の酒蔵である宗玄酒造(石川)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 宗玄
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 石川県珠洲市宝立町宗玄24−22
地図