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宗玄の酒蔵情報
| 名称 | 宗玄酒造 |
|---|---|
| 特徴 | 石川県、奥能登にて最古の歴史を持つ蔵である宗玄酒造(そうげんしゅぞう)。戦国時代の七尾城主・畠山義春の一族が上杉謙信の城攻めに遭い、この珠洲に逃れて宗玄と改姓し一戸を構えたとされる。いつしか地名も宗玄と呼ばれるようになったというこの地で、江戸時代中期の1768(明和5)年、子孫の宗玄忠五郎が酒造業を創業した。美酒造りを志して清酒発祥の地・伊丹で秘伝を習得し自ら蔵に入り、醸造した清酒を「宗玄剣山」と命名したのが始まり。以来、約250年にわたって伝統を受け継いでいる。日本を代表する4大杜氏のひとつである、能登杜氏発祥の蔵とも言われ、その永い歴史の中で磨かれた最高の技術と知識、職人の技は日本全国に引っ張りだこになったこともあったという。全国新酒鑑評会では「大吟醸宗玄」が最高位の金賞を受賞し続け、その銘酒はANA国際線ファーストクラスにも採用されるほど。長年杜氏を務める坂口幸夫氏は、この道60年の大ベテラン能登杜氏。珠洲の地にこだわった「昔ながらの酒造りに学びながらも決して真似ることのない」独自の新たな酒造りを行い、唯一無二の宗玄ならではの味わいを生み出している。 |
| 酒蔵 イラスト |
(加藤忠一氏描画) |
| 銘柄 | 宗玄 |
| HP | 酒蔵ホームページはこちら |
| 所在地 | 石川県珠洲市宝立町宗玄24−22 |
| 地図 |
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