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本醸造 甘口 加賀美人

手取川 本醸造 甘口 加賀美人

石川県 / 吉田酒造店 / 手取川

原料米:五百万石、精米歩合:65%、日本酒度:-12、酸度:1.4、アルコール度:15.5%

手取川の酒蔵情報

名称 吉田酒造店
特徴 日本三大霊山のひとつ、白山の麓にて1870年(明治3年)創業の酒蔵「吉田酒造店」。蔵のすぐ隣を手取川という暴れ川が流れ、氾濫も多く昔は兵士が手と手を取り合って急流の川を渡ったことが名前の由来とされている。その由来の通り、手と手を取り合いながら豊かな伏流水を使用し、白山からの寒冷な空気を用いてお酒造りに取り組んでいる。自然環境の良さからかつては「酒造りの村」と呼ばれるほど多くの蔵があったが、現在は吉田酒造店ひとつとなっている。「地元の物で作ってこその地酒である」という考えのもと、蔵の周りで造られる米を主に使用。後継者育成と伝統技術の伝承を目的として酒蔵を分割し、全国でも稀である山本蔵(山本杜氏)と吉田蔵(吉田杜氏)の二蔵制を導入している。そこから定番酒「手取川」と、地元の米、水、酵母までこだわる「吉田蔵」の2つの軸で商品を展開している。2015年には、ドキュメンタリー映画の題材に取り上げられたことで世界にその名が知れ渡った。地元の原料、水を主に使用し、効率化や品質向上のために最新の技術も取り入れつつも、創業当時から伝わるこだわりを持ちながら醸されるお酒は地域のみならず全国にファンを多く持つ。
酒蔵
イラスト
手取川の酒蔵である吉田酒造店(石川)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 手取川 加賀美人 加賀藩 吉田蔵u いきな女
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 石川県白山市安吉町41
地図