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横山五十の酒蔵情報
| 名称 | 重家酒造 |
|---|---|
| 特徴 | 1924(大正13)年創業の重家酒造(おもやしゅぞう)は長崎県の離島・壱岐島にて日本酒を造る唯一の酒蔵である。壱岐といえば麦焼酎発祥の地として知られ、重家酒造でも麦焼酎が造られている。かつてはほかの蔵でも日本酒が造られていたというが、時代の流れとともに減少していき最後に残ったのが当蔵であった。しかし人手不足などもあり1990(平成2)年に日本酒造りを断念。焼酎に専念するが、いつか日本酒造りを復活させるという想いを胸に蔵元は2014(平成26)年から澄川酒造場(山口)へ修行。すべて自らの手で酒造りを行い、「横山五十」を誕生させる。そして2018(平成30)年、”28年ぶり”に壱岐にて日本酒造りを復活することに。水質を調べ上げ設備も九州屈指と呼ばれるほどに揃えた日本酒蔵を新設。そうして造られる新銘柄「よこやま」は、ファーストドリンクにぴったりな華やかで飲みやすい酒である。 |
| 酒蔵 イラスト |
(蔵元写真撮影+加藤忠一氏描画) |
| 銘柄 | 冨士鶴 確蔵 横山五十 よこやま いきなはからい 海彦山彦 |
| HP | 酒蔵ホームページはこちら |
| 所在地 | 長崎県壱岐市石田町印通寺浦200 |
| 地図 |
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