-
2026
7/31
こーじ さん
満足度 3.8
『永平寺白龍 鯖光る』
70%精米の純米酒です。
ラベル買い笑
飲み口はほのかな甘さがふわっときて、
そのまんま喉に通ってく感じ。
酸味や苦味もあまり感じず、
あったかさだけが余韻に残る。
だけど、水のように
通り過ぎるだけでなく、
旨みとプラモ作ってた少年時代のような、
そんな香りを綺麗に感じました。
さて、名前の通り「鯖」特化の酒。
今日はつまみに、
しめ鯖と一夜干しの塩焼きを。
しめ鯖。
酢の香りがお酒の香りと引き立てあって、
どちらもえも言われぬ味に。
塩焼き。
お酒の味よりも鯖を引き立ててくれる。
お酒単体でも美味しく思いますが、
鯖など脂の乗った赤身魚に合うのかも。
鯖、青魚だけど
身は赤身分類でいいんですよね?
鯖って鯛とか釣りに行ったら
しこたまかかるから手に入りやすい。
そこに、このお酒のコスパ!
(4合瓶で1600円弱でした)
これは、味覚にもお財布にとっても
クセになりそうです。
ちなみに、試しに全く方向性の違う、
先日開栓した萬代の夏酒も
鯖に合わせてみる。
これはこれでよかった笑
でも、しめ鯖は断トツで
『鯖ひかる』がマッチしました。
僕の舌では。
永平寺白龍 (福井 / 吉田酒造)
-
こーじ 2026年7月31日 21:08:35
200リーチ…本当ですね。
気にしてなかったので、気づかせていただき感謝!
このお酒、コスパはかなりよいと思います。
僕は『白龍 水てきてき』もかなり好きでした。
あれも2000円くらいだったような…。
こんなに美味しいお酒を、
こんなに求めやすい価格で出していただき、
永平寺さんには、
申し訳なさを感じてしまいます。 - ログインしてコメントを書く

いいね 10
Comment 2