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2026
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まさ さん
満足度 4.5
御前酒 雄町 1859 生 菩提酛。
大田原市 さいとう酒店で購入したもの。記載ないですが純米酒?
グラスに注ぐと、メロン+バナナ+かすかにヨーグルトサワーっぽい爽やかなフルーティ香がそこそこ。とても良い香り♥♥
口に含むと、しっかりめのプチプチ感!
甘みを感じる間もなく、味筋はすっきりした酸味の立った明確な辛口です。
酒度+2らしいですが、それよりはドライな印象。
ボディ普通~やや軽めで、旨味を感じつつ大変すっきりさっぱりしていてキレも良いです。
これは美味しい♥♥♥
モダンとクラシックの中間的な「やや淡麗辛口シュワ」ですね!
菩提酛ということで、生酛っぽい? 乳酸感?と予想してましたが、フレッシュで活き活きした酸味を感じつつもクセは皆無で、辛口シャンパンっぽい感じもします。
発泡感+シャープな酸味とキレから、夏場にも良さそうです。
単体で美味しいですが、やはり食中向きで、ジャークチキンのような濃いアテともバッチリでした。
なお、開栓翌日はバランスが更によくなって美味しさアップ! ご馳走様!!
最後のは香川単身赴任時に訪問した勝山の蔵元です。。
原料米 雄町
酒の種類 生酒
テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1
御前酒 (岡山 / 辻本店)
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まさ 2026年1月18日 11:21:42
まくらさん 調べてみますと、1859というのは雄町米の始まりの年みたいです(以下コピペ)。備前国上道郡高島村字雄町(現在の岡山市中区雄町)の篤農家 岸本甚造翁が1859年頃に鳥取県の伯耆大山へ参拝した帰りに、大山の牛馬市で見慣れない立派な2本の稲穂を見つけ、それを持ち帰って栽培したのが始まりと言われています。当初は「二本草」と名付けられていましたが、その地名をとって「雄町」と呼ばれるようになりました。
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