さとうさん(2021年10月1日)の日本酒「夜明け前」レビュー

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夜明け前 (よあけまえ) 日本酒 長野 小野酒造店

「夜明け前」のレビュー(さとうさん)

長野県 / 小野酒造店 / 夜明け前

3.97

レビュー数:309

  • 2021

    10/1

    さとう さとう さん

    満足度

    初めて購入 長野の酒
    夜明け前 ひやおろし

    生一本?
    灘の生一本って聞いたことあるがどういう意味なんや?

    ”生一本とは、単一の酒蔵で造られた日本酒という意味を指しています。
    また、国税庁には「ひとつの製造場だけで醸造した純米酒をいいます」とあり、単一の酒蔵で造られたことと純米酒であることが生一本と名乗る条件だそうです。”

    なんかわからんけどおいしそうw( `ー´)ノ

    引用
    “
    ・酒造りのこだわり
    小野には酒造りを行う上で欠かせない要素が揃っております。
    標高810メートル、霧訪山より流れ出る清らかな名水を利用し、米は長野県産美山錦、金紋錦、そして最高の酒米と言われる兵庫県産山田錦。
    最高の米、最高の水、最高の環境から美味しい酒が生まれます。
    私達は、小野が持つ魅力を酒造りを通して、より多くの人に伝えたい、そんな想いで日々醸造を行っております。

    ・小野酒造店について
    元治元年(1864年)明治維新前夜、初代小野庄左衛門正常によって屋号「千歳屋」として創業しました。
    創業当初は屋号にちなみ「千歳鶴」の販売を開始しました。後に「憑の里」と呼ばれていた地名にちなみ、「頼母鶴」と名称を改め現在も地元にて愛飲されています。

    ・当酒について
    江戸時代から続く秋の風物詩「ひやおろし」
    蔵でひと夏寝かせた数量限定「生一本ひやおろし」
    兵庫県産山田錦を55%まで磨いた高品質の酒米を使用。
    江戸時代から秋の風物詩となっている「ひやおろし」、「冷のまま卸す」という意味合いからひやおろしと名付けられました。
    県内では9月9日に一斉に解禁されるお酒です。
    ひやおろし専用に厳選した酵母で仕込みひと夏、冷温管理され穏やかな甘い香りとまろやかな味わいに仕上がっています。”

    特定名称 純米吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 一回火入れ

    夜明け前のレビュー by_さとう

    夜明け前 (長野 / 小野酒造店)