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2026
2/18
バボビ さん
満足度 4.0
百六十九年目乃お酒 純米吟醸 720ml (高槻市)
創業安政三年(1856)。摂州富田酒。
原酒のようにパンチがあり濃厚で、味わい深い旨味のある日本酒です。
2026年2月12日に箕面市の生協で購入し、18日に味わいました。
『清鶴は安政三年(1856)高槻・富田の地において創醸し、今日まで百数十年もの間酒造りひと筋に歩んで来ることができました。おかげさまで今年も、創業以来百六十九年目のお酒を無事に醸すことができました。この純米吟醸『百六十九年目乃お酒』は、そのことにちなみ 日頃のご愛顧への感謝と喜びの気持ちをこめて名付けたお酒です。中世期より五百年の歴史を持つ「富田酒」の伝統的な技法を受け継ぐ杜氏•蔵人たちが最良の米と麴を用いその心と技を尽して醸し上げたものでます。 かつて江戸時代「富田酒」が江戸の酒徒たちに「純で濁らず香りの良さとコクが身上」と称えられたように、「口に含んで喉ごしよく、さらに香り高く、後味にふくよかな余韻が残る」のがこのお酒の真骨項でごいます。心を満たすまろやかな風味を 存分にご堪能ください。 (説明書より一部引用)』特定名称 純米吟醸
清鶴 (大阪 / 清鶴酒造)

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