たいきさん(2022年9月11日)の日本酒「千福」レビュー

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千福 (せんぷく) 日本酒 広島 三宅本店

「千福」のレビュー(たいきさん)

広島県 / 三宅本店 / 千福

3.43

レビュー数:98

  • 2022

    9/11

    たいき たいき さん

    満足度

    千福 月夜のうさぎ

    中々手に入らないお酒を飲ませてもらいました
    望月を眺めながら
    冷やくらいですこし重かったかな
    花冷えくらいがちょうど飲みやすい気がする

    スペック
    精米歩合:60%
    度数:15.5度
    日本酒度:±0
    酸度:1.5

    三宅本店(広島県呉市本通7-9-10)
    https://sempuku.co.jp/
    <<千福>>
    初代三宅清兵衛が女性の内助の功を称える意味から母「フク」、妻「千登」の名をとり酒銘とした。
    1856年、三宅清七が味醂・焼酎・白酒製造業を開始
    1902年、清酒業を踏み切る。
    1916年、呉菊、呉鶴、吾妻川、吾妻川正宗に次ぐ5番目の銘柄として「千福」が誕生
    1920年、練習艦「浅間」に『呉鶴』を満載して練習航海に出航する(南アフリカ、南アメリカ方面) 220日余りの航海中、何回かの赤道通過にも変質、変味がなかったとして高く評価を受け、証明書を手交された。 以後全海軍基地へ『千福』が納入される。
    1940年、戦艦大和にも納品される。
    1941年、当時、中国にも2つ工場があり、国内の造石量を合わせると、一時的に日本一の石数を記録した。その功績を称え、酒王を酒銘に入れ込むことになった。
    1953年、春、新装備を誇る「呉宝蔵」が完成し、命名は池田勇人元首相にしていただいた。三宅本店近くには「呉宝橋」がある。
    1980年、紙製品ふくぱっくを販売
    1981年、カープ優勝を記念してVパック発売

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:普通

    千福のレビュー by_たいき

    千福 (広島 / 三宅本店)