宮城県 / 寒梅酒造 / 宮寒梅
4.46
レビュー数:1409
2020
9/7
宮寒梅 純米大吟醸 吟のいろは 20年以上振りに宮城で生まれた新種の酒米。 「吟のいろは」は大粒で心白がよく入る特性の「出羽の里」を父とし、冷害への強さを持つ「げんきまる」を母として交配、育成。 味わいに膨らみがあり、柔らかな酒質に仕上がるとされています。 名称は「吟味」や「吟醸」から一文字を取り、「基本」という意味の「いろは」と合わせ、 また、仙臺藩祖伊達政宗公の長女「五郎八(いろは)姫」が持つ柔らかな印象も重ねています。
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