たいきさん(2022年8月12日)の日本酒「RIE STYLE」レビュー

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RIE STYLE (リエスタイル) 日本酒 三重 森喜酒造場

「RIE STYLE」のレビュー(たいきさん)

三重県 / 森喜酒造場 / RIE STYLE

3.24

レビュー数:41

  • 2022

    8/12

    たいき たいき さん

    満足度

    RIE STYLE


    きつい山廃じゃなくて、濃醇さありきれいさも残す山廃
    始めは渋味は抑えめであとから苦味とともにやってきた。柑橘系の苦み
    最近、ビールを飲み始めたので、苦味も捉えられるようになってきた。
    マスター最押しの山廃

    スペック
    原料米:三重県伊賀産伊勢錦100%
    精米歩合:60%
    度数:15度
    日本酒度:+6
    酸度:1.8
    アミノ酸度:1.5
    酵母:蔵付酵母

    https://morikishuzo.co.jp/
    るみ子の酒、英、RIE STYLE(豊本理恵)、妙の華
    全量純米蔵

    米の蒸しへのこだわり
    森喜酒造ではお米は昔ながらの和釜とバーナーを用いて蒸し上げる。
    釜の中に水を張り、その下でバーナーにより加熱し、沸騰させて蒸気を発生させる。釜のお湯がだんだん減って少なくなり、やがて上のほうでは釜肌が露出し、その部分にバーナーの火が当たることで「乾燥した蒸気」が形成される。この蒸気で蒸すと米の表面が乾燥し、さばけのよい外硬内軟の良い蒸米になる。
    釜への米の張り方にも工夫が見られる。甑内に一度に全量張り込む方法と、甑に蒸気が上がってきたら米を薄く均一に撒き、蒸気が米層を抜けてから次の米を撒くことを繰り返す「抜け掛け法」という手法があり、こちらを採択されている。これにより生蒸やムラ蒸になることを防ぐことができ、均等な蒸し具合を実現できる。

    ここの蔵見学では、柄杓が口伝いで。。。

    <<伊勢錦>>
     伊勢錦は旧勢和村(現在の三重県多気町)にて発見され、お伊勢参りをきっかけに全国へと広まり、その血脈は現在の酒米主要品種である「山田錦」まで繋がるとされる。
     伊勢錦は在来原種に近く穂は高くなるため、倒伏しやすい。その反面、伊勢錦で醸した酒は繊細かつ奥行があり、熟成により旨味が膨らみ穀物のような香りを生む。

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    RIE STYLEのレビュー by_たいき

    RIE STYLE (三重 / 森喜酒造場)